生まれつきの気質「扱いやすい子」「扱いにくい子」

今日は俺たちが扱いやすい子か、扱いにくい子かを議論するらしいぜ。

俺たち扱いやすい子に決まってるぜ。なあ相棒。

もちろんだぜ。育児おやじどう思ってんのかな。教えてくれよベイビー。


育児おやじのまるばです。

 今日は、1963年に実施されたトーマスとチェスによる「ニューヨーク縦断研究」についてです。

 

世代の違い

 

ニューヨークに行きたいかー!?

おー

と言うアメリカ横断ウルトラクイズをこのブログの読者はどれぐらい知っているのだろうか。僕の場合、参加する権利のある年齢になる前にアメリカ横断ウルトラクイズが終わってしまい、泣きました。

 

さて本筋です。

持って生まれた気質

 ニューヨーク縦断研究は、赤ちゃんの「持って生まれた気質」を4つのタイプに分けたそうです。

 

  • 扱いやすい子 40%
  • 扱いにくい子 10%
  • 順応の遅い子 15%
  • 平均的な子 35%

 

 詳細は、他にたくさん詳しいサイトがあるので省略しますが、皆さんの息子さん、娘さんはいかがでしょうか。

 

 最近の僕の息子たちを主観的にみた場合、 

ミルク飲み→扱いにくい子

夜の眠り→扱いやすい子

 と言う感じです。赤ちゃんの場合、日々の変化が大きいので日によっても、主観的に見ると、扱いやすい、扱いにくいがありますね。

 

閑話休題

 夫婦も長年暮らしていると相手を4つのタイプに分けそうですね。

 

  • 扱いやすい旦那
  • 扱いにくい旦那
  • 順応の遅い旦那
  • 平均的な旦那

 

 皆さんの旦那さんはいかがでしょうか。ちなみに逆に、夫から見た奥さんについては

 

素晴らしい奥さん

 

 しか選択肢がありません。

 

ごますりパパの育児

 

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