本日の読書3冊。ダンナのための妊娠出産読本はイイ。

 今日は妊娠関連の読書の日になりました。

嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本 (講談社+α新書)

嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本 (講談社+α新書)

 

 <上記の本を読んで思ったこと>

かなり読み応えがあった本。

荻田先生(著者)が面白そう。

妊婦のことをひたすら嫁ハンと書くところがいい。

双子の平均分娩週数は36wと早い。

(37wより早くなると早産らしい。

一応、日本の正期産37w〜41w6d)

読みやすい上に、妊娠出産の勉強になる本。

「陣痛に耐えて我慢してこそお産」というばあさんがいたらガン無視。

帝王切開も立派なお産。

帝王切開は赤ちゃんのためのお産方法。

立会い出産は医者からしたら邪魔だが、したほうがいい。

この本を手にとって読む人は「よき父親プレッシャー」が強くて

心配と書いてあったがまさにその通り。

 

新しいパパの働き方  “仕事も家庭も!”欲張りガイドブック

新しいパパの働き方  “仕事も家庭も!”欲張りガイドブック

 

 

<上記の本を読んで思ったこと>

日本の労働環境と育児を書いた本。

当たり前なことが書かれている感じ。

50〜60代以上のバブル世代の考え方と戦うべきは我ら30代。

日本の男性の育休取得率は1.89%という驚異的な低さ。

しかも、それも1週間程度の驚異的な短さ。

日本の悪しき慣習を変えていけるのは我ら30代。

 

なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば

なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば

 

 <上記の本を読んで思ったこと>

捨て変態の「ゆるりまい」さんが育児をするとこうなる。

「ミニマリスト」と「育児」は両立できる。

女性目線の育児本。

ゆるりまいさんのブログ

なんにもないぶろぐ

 

 お連れ様が妊娠するまでは

読まなかった本を今読んでいる不思議。

新しい知識を僕にくれる双子ちゃんに感謝です。