赤ちゃんが生まれて1ヶ月。実際に使ってわかった、哺乳瓶選びのコツ。

 ども。育児おやじのまるばです。

ミルク担当大臣です。

 4月に生まれた双子ちゃんも、もうすぐ3,500g超え。立派に育ってくれました。双子ちゃんはここまで、母乳とミルクで大きくなりました。

今回は、双子ちゃんのパパになる方へ哺乳瓶のアドバイスです。もちろん、双子ちゃんじゃない場合も参考にしてください。

結論

 いきなりですが、結論です。今の僕が双子ちゃんの生まれる前の自分に全力でオススメするなら

 

プラスチック製の短い哺乳瓶を2つと長い哺乳瓶を2つ買え!!

 

ですね。

 

実際に買った商品

 実際に買って試した商品はこの4種類。

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左から順番に

・ピジョン プラスチック製 160ml

・ピジョン 耐熱ガラス製 160ml

・ピジョン プラスチック製 240ml

・ベッタ トライタン製 240ml

 

新生児〜1ヶ月で、一番使ったのは「ピジョン プラスチック製 160ml」です。

それは

 軽い

からです。

 1日に7〜8回あるミルクタイム。時間は10分〜20分。同じ体勢で持ち続ける必要があるので、軽いは正義です!

 

使ってみた感想

メリット

・とにかく軽い。

・持ちやすい。

・容量が小さいので洗いやすい。

・ミルトンの容器にも入れやすい。

デメリット

・160ml以上飲むようになったら使えない。

(森永のミルク「はぐぐみ」によると、体重4.6kgで160ml飲むらしいです。赤ちゃんによると思いますが、3ヶ月をすぎると使うのは厳しいかも。)

色々なサイトをみてもだいたいそんな感じですね。

 

生後1ヶ月~2ヶ月の目安量
 120ml~160ml
 1日に6回程度
生後2ヶ月~3ヶ月の目安量
 120ml~160ml
 1日に6回程度
生後3ヶ月~4ヶ月の目安量
 200ml
 1日に5回程度
【月齢別】1ヶ月~12ヶ月までの赤ちゃんのミルクの量の計算方法! | ベビーライフ

 

メリット

・ガラスなので清潔感があるように感じる。

・ミルトンの容器に入れても浮いてこない。

 

デメリット

・重い。

 

メリット

・最初のうちは無駄にでかいが長く使える。

・ガラスの160mlより軽い。

 

デメリット

・ミルトンの容器に入れにくい。

 

メリット

・ガラスじゃないので軽い。

・赤ちゃんの口には収まりがいい

デメリット

・目盛りの数値が50の次が120。「何故なんだ」と問い詰めたい。新生児が飲む分量である60〜100が入れにくかった。

・口が細いのでミルクの粉を入れにくい。

・口が細いので洗いにくい。

 

改めて結論

 無駄なものを一切買いたくないのであれば、240mlのプラスチック製を4本買うのもありだと思います。しかし、最初のうちは60〜100mlしか使わないので、長いのがちょっと鬱陶しいかもしれません。

 使える期間は短いかも知れませんが、160mlは外出時にも便利でした。

双子ちゃんの哺乳瓶回し

 双子ちゃんの場合、哺乳瓶は最低でも4本は必要ですね。できれば6本。

1回目のミルク 2本使う→そしてミルトンへ

2回目のミルク 新しい2本使う→1回目の哺乳瓶2本をミルトンから引き上げ→2回目の哺乳瓶をミルトンへ

3回目のミルク 最初の2本を使う

・・・

 このローテーションで理想かなと思います。ただ、夜中など洗うのがめんどくさい時に、もう2本あれば「1回洗い物をおやすみできる」という喜びを得ることができます。

 とにかく寝不足になりがちな最初の育児です。できる限り、楽な状況を作れるといいですね。

 

 それでは、今から双子ちゃんにミルクをあげまーす。