いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる最高の子育てベスト55を読んだ育児おやじの感想文

ども。育児おやじのまるばです。

 今日は「いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる最高の子育てベスト55」を読みました。

 

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「科学」で「絶対」

 

煽ってますね〜

 

煽られましたねぇ〜

 

気になったところ

 育児おやじは理系出身で科学は好きです。そのため、この本は自分の肌に合いました。検証データなどの根拠が書かれているのが、信頼性を高めています。

 

 その中でも、いいなって思ったところを紹介します。

 

お子さんを「素晴らしい子ども」ーーー頭がよくて、幸せで、社会性があり、情緒が安定していて、道徳的で、好奇心に満ちた、愛される子どもーーーに育てる基礎づくりに役立てていただければ幸いです。

 

幸運をお祈りします。(お互いに!)

 

 最後の「幸運をお祈りします。(お互いに!)」ってとてもいい表現ですね。私としては、この中の特に「幸せ」と「好奇心に満ちた」子どもに育ってたいですね。

 

 

 お腹の赤ちゃんは「ママの歌や物語」を聴いている。

(略)

28週以前に朗読をする必要はありません。その頃の退治には聴覚がないからです。

(略)

「パパの語りかけ」はお腹の中まで届かない

 

 妊婦さん時代についての話です。パパの語りかけはお腹の中までは届かないということで、パパの私としては悲しいですが、それは受けとめています。

 

 今は双子ちゃんに。毎日のように語りかけてますよ〜。

 

 

 毎日「8分間」のマッサージを受けている生後4ヶ月の赤ちゃんには、以下のような特徴がみられます。

・機嫌がいい

・不安とストレスが少ない

・注意力が高い

・睡眠パターンが整っている

 

 毎日、赤ちゃんにマッサージしようと思いました。

 

 成長マインドセットを植えつける「2つの方法」

(略)努力を褒める。才能を褒めない。

○がんばったね ×頭がいいね

○上手に絵を描いたね ×絵の才能があるね

 

  これは目から鱗でした。赤ちゃんが何かをうまくやったときに、「さすが、頭がいいねー」と才能をほめる言葉を私は使っていました。親バカですねーーー。そうではなく、努力を褒めるように意識して、話しかけたいと思います。

 

バイリンガル教育は脳にいい

親からの心配としてよく耳にするのは、「複数の言語を学ぶと赤ちゃんの言語習得が遅れるのでは?」でもこれを裏付ける証拠は見つかっていません。

 

 感覚で子育てするよりも、事実に基づいて子育てするのが育児おやじ流。もちろん、将来新しい証拠が見つかる可能性もありますが、現時点の情報を大事にします。私は英語ができないので、赤ちゃんに押し付けるつもりはサラサラありませんが、遊びとして英語に触れ合うチャンスは作ってあげたいです。

 

 7歳までの子どもは、第二言語を、ネイティブスピーカーとほぼ同等の堪能さで獲得することができる。

 

早く始めるのがベストと言いつつも、あと6年9ヶ月は余裕がありますね。

 

すべてを「自分だけ」でしようとしない

(略)私たち人間は、単独で子育てするように進化していません。「孤」育てが典型的な現象となったのは、ほんの最近のこと。

(略)

「子どもを1人育てるには村中の人が必要」ということわざがあります。

 

 経済優先の世の中になって、「孤」育てが蔓延していますよね。経済を優先しまくって経済が発展しても、子どもがいなくなったら日本人そして人類は滅亡してしまうのにって思いました。

 

 結婚すれば、必ずケンカをします。相容れない対立があるとき、あなたとパートナーはどうしますか?

1穏やかに妥協し合う

2派手にケンカをして仲直りする

3価値観の違いにはほとんど向き合わない

 

 私の家は3かなーって思います。

 

 他にもためになるところがたくさんありました。 IQが上がるとか、絶対にいいとか煽り文句も多く、人によっては毛嫌いする可能性もありますが、内容はいたって興味深いものでした。

 

いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法

いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法

 

 

私は、

 

最強の子育て

 

しています。

 

男の子の双子