双子のパパ

最強の双子パパブログ

双子の赤ちゃんを育てる中で、パパ目線で発見したこと紹介します。

「パパ1年生」を読んで。「アレ、もう帰るの?」って言うのをやめよう。

パパ入学前のまるばです。

今日も育児関連本を読みました。 

パパ1年生

パパ1年生

  • 作者: 安藤哲也,ファザーリング・ジャパン
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2012/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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 ファザーリング・ジャパン

著者の方は、ファザーリング・ジャパンの安藤さん

NPO法人ファザーリング・ジャパン | 笑っている父親になろう! 父親の育児・家事・夫婦関係・子育て・働き方を支援します。

1962年生まれなので、17年先輩です。

その方が2006年に設立したのが、ファザーリング・ジャパン。

Fathering Japanは、父親支援事業による「Fathering」の理解・浸 透こそが、「よい父親」ではなく「笑っている父親」を増やし、ひいてはそれが働き方の見直し、企業の意識改革、社会不安の解消、次世代の育成に繋がり、 10年後・20年後の日本社会に大きな変革をもたらすということを信じ、これを目的(ミッション)としてさまざまな事業を展開していく、ソーシャル・ビジ ネス・プロジェクトです。

設立から10年経って

日本の父親育児に対する考え方は

少しは良い方向に向かっていると思います。

 

長時間労働を強いる=○○さんという人

育児も仕事も楽しむ=○○さんという人

 

どちらも、根本は同じ「人間」がやっていることですよね。

同じ「ホモ・サピエンス」同士で、いがみ合っても意味はないですね。

本の感想

気になったところはこちら。

妊娠がわかった後、定時に帰る主人公。

それを見て「アレ、沢村もう帰るの?」という上司。

→ 最近の上司は、「アレ、もう帰るの?」とは言い難いと思います。

パワハラとすぐになりかねないからです。

もちろん、ガンガンそういうことを言う上司も中にはいるでしょうが。

 

それよりもどちらかと言えば、「アレ、もう帰るの?」っていうのは

まさかの、同じ世代(若い世代)の30代や20代。

冗談っぽい人もいますし、どこまで本気か不明ですが、

結構言われたことがあります。

 

僕の場合、

「早く帰るキャラなんで」

と言っています。

 

長時間労働に

気づかないうちに加担しているのが

同世代

と言う、皮肉な結果

もし、これを見ている

あなたが、冗談でも

 

「アレ、もう帰るの?」

って言う人間だったら

それを言うのをやめませんか

あなたが

長時間労働日本を

形成している一員ですよ。

仮免パパ

・主人公の子供が生まれて4ヶ月のシーン

 育児で失敗して落ち込む主人公を励ます先輩。

育児はセンスなんかじゃない。「場数」だ。

 

→なんでも最初は慣れなんですね。

子供が生まれたらしっかり、「場数」を踏もう。

 

・主人公の子供が1才になって、パパと子供の二人きりで公園デビューをするシーン。

やっぱ一人じゃ緊張するなぁ。

パパって公園ではアウェー感強いし

→想像するだけですが、確かにアウェー感強そうなパパ公園デビュー

 でも、チャレンジして見たいですよね。

「子供チャレンジ」ならぬ、「育児チャレンジ」

 

全体的な所感

「パパ1年生」の本は、

「育児方法」と言うより、

育児に向き合うために会社や周りとどう付き合うか

を主眼に書かれた本でした。

私も

自分一人では生きていけないので、

周りとうまく付き合いながら

新しい命を待つ準備をしたいと思います。

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